ジュニアのバッシュの選び方

 

 

 

バスケをやる上で一番大切な道具はバッシュですよね。私もバスケをやっていたの分かりますが、自分の足の形に合うバッシュって探すのが難しいんですよね。
学生の頃には選んだバッシュが合わなくて捻挫ばかり繰り返していたのを思い出します。合わないから新しいバッシュに変えたいけど学生でしたし、学生にとって高価なものですから親に新しいバッシュ買ってとなかなか言えないものでした。

 

私の足にはナイキのバッシュは合わなくて、アシックスのバッシュ(オールジャパン)にしたら捻挫の回数がグッと減り、なによりしっくりくる感じがとてもよかったのです。以来、アシックスのバッシュを何年も愛用していました。このようにバッシュ選びは自分の足とメーカーによって合う合わないが出てきます。

 

 

ジュニアのバッシュは「かっこいいからこれがいい!」と言われるがままに買ってあげると一歩間違えると怪我のもとになってしまいます。バッシュが合わないがためにジュニアの頃から捻挫ばかりするとクセになってしまい、長く競技を続ける時は常に心配の種になってしまうのです。

 

親が一番に大事にしなければいけないのが「ぴったりのサイズを選ぶこと」です。デザインは二の次です。

 

子どもはすぐに大きくなるのでつい大き目のものを買ってしまいがちですが、普段使いの靴と違ってスポーツシューズなので履き心地とぴったりのサイズを選らばなければいけません。
子どもの成長と共に買い替えが頻繁になる可能性もありますが、怪我の予防ですので支出に関してはグッとこらえましょう。。

 

子どもにとって新しいバッシュを履くときのワクワク感はたまらないものです。親もお子さんも満足いく一足が見つかるといいですね。

 

ジュニアのバッシュの【選び方とおすすめ商品】

 

ぴったりのサイズを見極めるには?

ジュニアのバッシュの【選び方とおすすめ商品】

バッシュは生足の0.5cmから1.0cm大きいくらいがちょうどいいとされています。試し履きをし、靴紐をしっかりと結んで確かめましょう。結んだらその場で歩いたりジャンプなどをして、靴の中で足が遊んで(動きすぎて)いないか、足の甲・横幅が痛くないかも確認しましょう。

店内にスポーツシューズに詳しい店員さんがいたら店員さんの意見も聞いてみるといいでしょう。店によっては足の計測をしておすすめのジュニア用バッシュを選んでくれたりもします。

 

 

ソール(靴底)の柔らかさも確認

ジュニアのバッシュの【選び方とおすすめ商品】

ソール(靴底)の柔らかさも確認してみましょう。バスケは急に止まったり走ったり跳んだりと、動きが激しいので足を保護する意味でも硬めに作られています。しかし子どもはまだ筋肉や脚力が未発達なので、硬いソールを選んでしまうと足が痛くなったり動きが悪くなってしまいます。

ソールが程よく柔らかく、軽いジュニア用バッシュがいいでしょう。

 

 

ジュニアにおすすめのバッシュのメーカーランキング

ミニバス・ジュニア用のバッシュは1万円もあれば十分かと思います。
試し履きをして気に入ったバッシュを見つけたらネットで安いショップを探すのも一つの手です。

 

 

日本ミニバスケットボール連盟推薦のミニバスケットボールシューズです。
10,000人以上の子ども達の足を計測し、小学生の足型に合わせた靴型を開発しました。
足の甲にあたる中足骨バンドにより足幅に対する柔軟な調整ができるので、さらに細かいフィッティングが可能になりました。
ミニバス連盟推薦で安心、3400円と手ごろなのが魅力です。 →MINI-03公式ページ

 

アシックスは日本の企業で国内No.1の大手総合スポーツ用品メーカーです。日本人の足に合わせたスポーツシューズはどの競技においても高い人気を誇っています。アシックス創業者の鬼塚喜八郎が1949年にバッシュの製造販売したことからアシックスの歴史は始まりました。日本人は甲が高く幅が広い形の足をしているのが特徴で海外メーカーのバッシュだと足が合わなくて辛い思いをする人が多くいました。そんな中アシックスは日本のメーカーであることを活かし、日本人の足型を徹底的に研究したのです。それにより様々な競技で日本人の足にしっかりとフィットするスポーツシューズを作ることができるようになりました。
→ アシックスのジュニア用バッシュ紹介ページへ 

ナイキはアメリカが本社でスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的大企業です。シューズにAIR(エア)、ワッフルソール、Lunarlon(ルナロン)など独自の技術を取り入れ世界的にヒット。高いデザイン性、軽さ、クッション性に優れたシューズが特徴です。ナイキの最大のヒット作のエアジョーダンはスニーカーを全世界に普及させ人気のある物にしました。 

 

 

せっかく身長がある・スピードがある・パワーがあると将来を有望視されても度重なる怪我で思うように能力が伸びなかった選手を多くみました。
バスケは全身を激しく動かし、接触プレーがつきものなのでいつでも怪我と隣り合わせです。
少しでも怪我のリスクを減らすためにもストレッチはもちろんのこと、ミニバスの頃から自分の足に合ったバッシュを選んで捻挫などクセにならないようにしましょう。

 

 

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